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peculiar way of sexual intercourse(2)





ある日の普通の集まり会、
そろそろ日付が変わるころだろうか?
今この薄暗い部屋に残っているのは二人だけ

涼子さんの様子がいつもと違う
普段の気の強そうな彼女とは違う
ちょっと情けない悲しげな表情
今まで見たことがない、弱々しいすがり付くような表情
何かを言いたげな・・・

見ていられなくなって軽くそっと抱きしめる
身体が自然とそう動いていた
しばらくすると唇を重ね合っていた

下着姿になった彼女が横に居る
部屋は薄暗くお互い身体ははっきりとはわからない
性欲を作ることに集中するのにはちょうどいい明るさ。

すると涼子さんは
自分の目の前に跪き上目使いで主人を慕う子犬のように見上げている
許しを請うような健気な姿。
ジッとしている涼子を見ていると
受け入れたい不思議な感覚が自分の中に・・・

「いいのか?」「はいっ」
言葉にしたのはそれだけだった
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