男性ヌードブログataruのみちくさ

男性ヌードブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

peculiar way of sexual intercourse(5)






「いくぞ涼子」
「はいっ!」
その可愛らしい素直な返事を聞いた瞬間
最後の砦が一気に壊され
小さな喘ぎ声と共に口の中でビクビクと
震えるように跳ねて脈を打ち続けた

全身を痙攣したようにガクガク震えてしまいそうな快感
しかし彼女の喉を傷つけるような気がして・・・
暴れそうになる自分の身体を必死で押さえ奥へ吹き上げた
最後の一滴までも飲み込もうかとするように
根元まで咥え吸い上げられる

後片付けをするように丁寧に舐めた後
精魂尽き果た涼子は崩れ落ちぐったりと床に倒れた

魂が抜けたように
動かなくなった彼女を抱きしめる

落ち着きを取り戻した涼子に
「私は役に立ったのですか?」と問いかけられた
「ありがとう」頭を撫であげる
すると、声を出して泣き出した
求めていた性癖の女性

そして
心から信頼し合える相手に捧げたい尽くしたい
役に立ちたい、甘えたい嬲られたい
滅茶苦茶にして欲しい、辱めて欲しい
強い絆を望んでいたこと
肉体だけの繋がりが大嫌いなこと。。。
涼子は今まで隠し続けてきた性癖を正直に
真面目に打ち明け子猫のように纏わり付いた
ソファーの上で、生まれたままの姿で
お互いの体温、肌の温もりを伝え合いながら抱き合う
恥ずかしそうに小さな声で
「・・・ご・主人さ・・ま・・」という言葉が聞こえた。

数週間後の週末。。。
また少し離れたところに彼女の仕事をしている姿
周りにいる誰もが彼女が本当の姿を隠して
いるなんて知らない
そう思うだけでペニスは硬く・・・
下着に触れる亀頭が敏感に・・・冷たい・・
溢れ出る液を滴らせてしまっているのが
服の上からでもはっきりわかる

遠くから彼女を見つめてみた、
気づいた彼女は一瞬切ない表情を浮かべる
ペニスを咥え主従を求めていたあの時の顔
後で。。。の合図に一瞬軽く頷くと、また普段の表情に戻る。

数時間後
涼子はスカートをたくし上げて応える
二人の間だけに許される異常で淫らな愛の儀式が始まった

関連記事

| adultnovel or poem style | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://atarunomichikusa.blog26.fc2.com/tb.php/79-99c9a5b5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT